【馬の毛】実は馬毛が使われている意外なモノ

バイオリンやチェロの弓

皆さんは馬の毛が色んな物に利用されているのを知っていますか?

音楽を聴く人なら知っている人もいるかもしれませんが、弦楽器であるバイオリンやチェロの弓に張られているのは馬の尻尾の毛なんです。

使われている量は、なんと1本の弓あたり約150本!!

馬の尾は小さな凹凸がついていて、それが摩擦効果を高めバイオリン属特有の妙なる音色を生み出すそうです。

筆やブラシ

普段使っている道具の中にも、実は馬の毛が隠れています。

それは、馬の毛が使われた筆やブラシです。

柔らかさと適度なコシと弾力、高い密度が特徴の馬毛ブラシは革製品のお手入れに使えますし、歯ブラシにすると歯の表面のエナメル質を傷つけにくく、それでいてしっかりと汚れを落とすことができるんです。

他にも油彩画筆、水彩画筆、日本画筆など多目的に利用されています。

馬雑貨

その他に、私たちLet's support!ヨナグニウマでは、雑貨に馬の毛を活用しています。

一番人気な琉球張子の尻尾には、本物の与那国馬の尻尾orたてがみの毛を使用!

また、フェルトの中には与那国馬の体毛だって使われているんです。

中でも一番手が込んでいるのは沖縄の伝統工芸品の「首里織物」。

なんと与那国馬の体毛を羊毛と手紡ぎして毛糸にして、一緒に織り込んでいるんです。

こちらは糸満市にある宮平「首里織」工房 (有)キューワさんに作って貰いました。

 

馬の毛雑貨を飾ったり身につければ、色んなことが馬く(上手く)いくかも!

ぜひ縁起の良い馬雑貨を覗きに来てくださいね!

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